ABNA24 : アミールアブドッラーヒヤーン外相は30日月曜夜、テレビでのあるインタビューで、「わが国の政府と国会は、ウィーン協議にてイラン国民の最大限の権利獲得を求めている。我々は協議の相手側に対し、この協議で論理や賢明さに基づいて協議するよう希望する」と述べています。
また、「就任式において、EUの首席交渉官であるエンリケ・モラ欧州対外行動庁事務局長と会談した際、アメリカがイランに対して脅迫的なやり方に訴えず、イランに対して敬意を持って接するべきことを告げてある」としました。
さらに、「我々は、脅しや脅迫というやり方がイランの人々にとって機能しないこと、そしてイランが論理に基づくあらゆる交渉も歓迎することをEUの代表者に伝えてある」と語っています。
そして、「ウィーン協議は、イラン国民にとって具体的な成果をもたらすものであるべきだ」とし、「協議・交渉は外交手段の一つであり、我々は相手側に時間を無駄にしないよう求める。それは、誰もそのようなやり方を認めないからだ」としました。
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